トリガーの掃除 湖東  ホームに戻る

トリガーは滅多に故障しないため大半の人が一度も掃除をしたことがないと思います。
異常になってからあわてます。普通は銃砲店に駆け込みます。
掃除をキチントすればあわてずにすみます。

方法1
 Jewellの取説には、バレルクリーニングのあとライターオイル(lighter fluid)で洗い流す(Flush)、
 潤滑油(Lubricant)は使用しないこととあります。

方法2
 昔WildShotさんから教わった方法です。
 年に1回シーズンの始まる前にトリガー掃除をする。
  トリガーを外し、ライターオイルに浸す。
  洗浄剤は油脂を完全にとってしまうので使わないこと。
  潤滑油はごみが付着するので使わないこと。
  ライターオイルは、少し油脂が残り最適。

私は、年に1度2月に掃除します。
トリガを外しやすいパンダなどは方法2で、
外しにくいR700などは方法1ですがたまに方法2でやります。

注意:火薬などが入ってしまったときは洗浄スプレー等で取ります。
   それでも駄目なときは銃砲店で分解掃除をしてもらってください。
   自分での分解掃除は危険です。